「外国語の学び方、ヒンディー語を使って実践」 第1回 「イントロダクション」
2008/10/07 15:35 Writer 番記者
私の唯一の自慢は、日常会話程度でいいのなら3ヶ国語話せる事です。
私も多くの方と同じように中高と英語を学んできたのにも関わらず、全く外国語を話す事ができませんでした。高校卒業してすぐに中国に旅行した時は英語でハンバーガーも頼めず、中国の女の子に呆れ顔をされて悔しい思いをしたこともあります。
しかしこれは皆さんや私の努力が足りないのではなく、勉強方法が間違っていたのです。
はっきり言います。
外国語が話せないのは、皆さんや私の頭が悪いとか努力が足りなかったのではなく、勉強方法が最初から間違っていたのです!!
簡単な例に例えると、携帯を買った時にあの分厚い説明書を何時間もかけて読んでから、携帯を使い始めるような馬鹿げた事をしませんよね?
多少読むことはあっても、直ぐに電源をいれて使いながら学びませんか?
周りで説明書をあまり読んだ事がない友達がいても、説明書全部読みましたなんて自慢げに話す友達なんてあまりいないんじゃないんでしょうか?
外国語も携帯電話と同じような物です。
外国語を使わないで、参考書や教科書(説明書)ばかり読んでも効率が悪いんです。
ただここ日本では実際に外国語を使える機会が限られていますよね。
そこでこの記事では、外国留学をしなくても、外国語を学べるノウハウ(方法)を3ヶ国語を話せるようになった私の経験でお伝えできればと思っています。
ただ、この記事を構成するにあたって、ただノウハウをお伝えしたのでは、全く従来のノウハウ本のようになってしまい、おもしろくありません。
そこで私も実際にもう1カ国の言語(ヒンディー語)を一から学んで実践する形で皆さんにノウハウ、学び方を解説できたらと思っております。
最初にお約束をします。
1年後には、私も日常会話でいいのなら4ヶ国語を話せると皆さんに自慢できるようになっています。
一緒にがんばりましょう。
次回は、外国語を学ぶ準備や動機など始める前の注意点を記事にしたいと思います。
|