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プチセレブ・インド滞在記ームンバイ編ー


2009/2/23 19:11 Writer SATSUKI

 インドは少し文化が遅れていて、衛生面に問題があって、自然がいっぱいなイメージがありました。しかし実際は違いました。2008年の年末から年始にかけてインド・ムンバイとケラーラで体験したプチ・セレブな体験をご紹介します。

 インドに関してあまりいいイメージをもったことはありませんでした。マハラジャとかお香とか、エスニックで神秘的だけど、どこかしら遅れてるイメージでした。「インドに行かない?」って誘われたときも、正直なところ興味もないしどうかなって思ってしまいました。だけれど、きっと自発的には一生行かないだろうから、今行こう!と決意しました。

 インドに着いてまず思ったことは、誇りっぽい。ムンバイ空港を出てすぐはとてもムシムシしていて、駐車場には客引きの人が群れていて。そして乞食の女の子が近寄ってきたり。

 思った以上に柄が悪い人や乞食の人が少なかったけれど、インドだ…という感じでした。

 ホテルに向かうまでの町並みは整備されているとはお世辞にも言えず、露店がとても多くありました。サリーを着た人や白シャツ白パンツのおじさんたちが群れをなして夜の時間をまったりと過ごしている雰囲気でした。

 街を走ること40分、マリーン・ドライブという高級ホテルが立ち並ぶ一角に出ました。そこからは急に走る車のグレードが上がり、かつ道路が日本の海岸線と同じ位きれいに整備されていました。

 貧富の差が厭らしさを通り越し、激しく明確なのがインドです。この一角にはその中でも上位5%の人くらいしか住めないんじゃないでしょうか。。

 そんな場所にあるホテルに泊ったのですが、セキュリティが厳しい。まずホテルに入る前にスーツケースやバック一式を開けての検査。そして空港などで行うゲートをくぐっての検査。ムンバイでテロが、そのつい1か月前にあったからでしょうが、警備員が3,4人いたりと厳かな雰囲気でした。

 そしてチェックインを無事に済まして部屋へ。部屋はシングルのスウィートで、とても広く、キレイでした。ケーキが無料で運ばれてきたり、嬉しかったです。

 ムンバイは観光をしたけれど、運転手付のコースは事前に決められていたのでほとんどキレイなところにしか行っていません。有名な洗濯場、美術館、ヒンズーのお寺、花がきれいに咲く公園、美味しいインディアン中華料理のお店。誠に残念ながら路上を歩くことはほとんどありませんでした。それでも車を降りて多少歩く距離、10メートルの間にも乞食の人がものを売りにきたりと恐怖も感じたりはしました。

 ムンバイは天気がいいと気持ちがいいです。特にマリーン・ドライブの辺りは建物もキレイで観光にはオススメです。

ガイドブックに載っている情報はけっこう鵜呑みにしていいのがムンバイだと思います。安いところはいくらでもあるでしょうが、質の良さと安全性を求めるならガイドブックが一番です。ムンバイに関してはそう言えます。

 3日間しか滞在してないのでなんとも言えませんが、地元民とはあまり接さず、少しリッチな旅をすると少し物足りなさを感じるものの、ゆったり楽しめると思います。

 夜は町でダンスをやっていたり、なかなか賑わってる雰囲気でした。ただ、生野菜・生フルーツには注意です!絶対にお腹を下します。

 次回、ケラーラでのお話をさせていただきます。

  SATSUKI
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ジャーナリストレベル ジャーナリスト 
担当国 アメリカ、カナダ
略歴

2006.9~2007.9/canada vanvouver
Intership poets cove spa&resort

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