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「韓国留学日記」 第3回 準備 勉強編


2008/10/23 17:30 Writer 番記者

 本日は留学前にやっておきたい事をお話します。量が多いので、今回の勉強編と次回の留学全般編に分けてお話しますね。

 ただし勉強編と言っても、勉強の進行度は人によって様々です。この記事を読んでいる段階で何年もすでに勉強している人もいれば、まったく勉強していない人もいます。私の経験上では、まったく勉強してこずに韓国に来た人はあまりいません。ハングルは覚えているとか日本でも韓国語の学校に通っていたとか様々です。

 ですので、最低これだけはやっておきたい事だけお話します。

 まずハングルは必ず覚えてください。理由は看板などがすべてハングルで書かれているので、初めて行った所で道にまよったりお昼ごはんを間違えて注文したりすることになってしまいます。

 韓国へ旅行された方の中には日本語表記をご覧になった方も多いかと思いますが、観光地を離れると多少の漢字はあっても日本語まずないと思ってください。

 次に簡単な挨拶は覚えて言ってください。

 例えば「こんにちは」「さよなら」「ありがとう」等は必要です。日本人とわかると親切に日本語で説明してくださる韓国人に出会います。そんな時は、日本語で「ありがとう」を言わずに韓国語でお礼の言葉を伝えてください。

 最後にできれば、生活するうえで大切な言葉を覚えていってください。「これください」「いくらですか?」「どこどこまで行きたいです」等です。知らなくても指を指せば、電卓を持てばきっと向こうはわかってくれるでしょう。

 ただし覚えていた方がスムーズに行きますし勉強もしやすくなります。

 えらそうに言っていますが、私は全く話せない状態で韓国へ行きました。ハングルは焦って行きの飛行機の中で覚えました。「ありがとう」は言えても「さようなら」は言えませんでした。

 ですので、出来なくてもあまり気にしないで、韓国語は日本語と似ています。ハングルで漢字の読みがわかると一気に単語量が上がりますし、文法は少し違いますが、ほぼ一緒です。向こうに行けばある程度は話せるようになりますので、あまり心配しないでくださいね。

次回は「準備 留学全般編」です。


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