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Centre loisir


2009/1/22 10:00 Writer Yulie

 フランスの幼稚園、小学校では週末に加え、水曜日も学校がありません。共働きの家庭用に学校が休みの日とバカンス中子供を預けられる場所がCentre loisir(ソントル・ロワジール)と言う機関です。

 これは共働きのフランス人家庭のためのものだから、日本人の自分達には関係ない。と思うのは間違いです。と言うのは共働きでない家庭の子供でも、水曜日の午後とバカンス中の午後に参加することができるからです。

 最近はフランスでも日本企業が増え、そこに派遣される日本人も増えてきました。日本人家庭で子供も日本人学校に通っていてなかなかフランスの文化に触れることが少ないと思われる家庭にもいい機会だと思います。

 3歳から9歳までの子が参加可能です。3~6歳、7~9歳までの子にわかれ、毎週色々な活動ができます。粘土、モザイクなどの製作をしたり、その市で行われる活動の準備を手伝ったり。その他、一緒に公園に遊びに行ったり、一緒におやつを食べ、フランスでしか体験できないことや、フランス人家庭の子供と触れ合える機会があります。

 そして月に一度、親も参加できる週があります。言葉ができなくっても何も心配することはありません。一緒に他のお母さん達とお菓子を作ったり、談話したり、そして子供たちが練習したダンスを見たり、まさに内容てんこ盛り(笑)

 子供も親もいろいろなことが体験できます。もちろん旅行者にだって参加可能です。月に一度開催されるパーティーは飛び入り参加ができます。

 どんなことをするのかというと、みんなでお菓子を食べたり、歌を歌ったり、お芝居を見ることもできます。次回はこの飛び入りでも参加できるお芝居を紹介します。

  Yulie
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ジャーナリストレベル ジャーナリスト
担当国 フランス
略歴

在仏暦 6年

一言メッセージ
小さな国の小さな町で育ち、井の中の蛙のようにいた私が大陸、フランスへ来て見たもの、それは私の人生観を覆すものでした。外国へ出るのは大変かもしれないけど、自分が大変だ、出来ないと思ったら一生できません。少しの勇気と少しの行動力さえあれば誰でも出来ることだけど、不安はぬぐいきれません。私が紹介する記事を読んでもらって皆さんがすこしでも、遠いフランスという国を身近に感じてもらえればうれしいです。


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