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CONOMOR, LE BARBE BLEUE DE LA BRETAGNE その1


2009/3/5 00:00 Writer silvas

 ブルターニュ地方は 仏北西部に位置し、海と森が大変美しい国です。最近では、クレープが日本では流行っていると 聞きました。クレープはこのブルターニュの名物でもあります。 また、他の地方同様観光名所もありますし、伝説、御伽噺も沢山あります。 しかしながら、確かにルターニュのモンサンミシェル、カンペールは有名ですが、北フィニステール圏については あまり知られていません。
その為、少しずつこの地方の事を書かせていただこうと思っています。 今回は二回に分けて書かせていただきます。

 CONOMOR, LE BARBE BLEUE DE LA BRETAGNE 六世紀ごろ、コノモール・プルシネー侯爵は外出着を置くための部屋、また戦場から戻ると武器を置いていたモットといわれる城を持っていた。コノモールは偉大なる主君という意味からきている。彼の評判は恐ろしいものだった。なぜなら 自分の楽しみとして殺めたり、傷つけたりしていたからだ。

 彼についての伝説を お話ししましょう。コノモール侯爵は とても美しく優しい女性と結婚したが。少し経つと彼は自分の子供を手にするのが怖くなり、その上魔女が「いつか 貴方は自分の子供に追われることになる」と予言したために、妻が妊娠している時に頭を跳ねてしまった。 その後 五回結婚したが 同じ方法で懐妊を知ると殺してしまった。 幾年か経ち、旅行中の彼は美しいヴァンヌの侯爵の娘TRIPHINEに心惹かれ結婚を申し込んだ。コノモールの評判の所為で全く気乗りしなかったのだが、ジルダ卿の助言でTRIPHINEは結婚した。しかし長い旅行の帰り、若い自分の妻が赤ん坊の帽子を編んでいるのを見て驚いた。 この事で彼はどうしようもなく怒り、お前を殺すと宣言し城に閉じ込めた。

  silvas
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ジャーナリストレベル ジャーナリスト
担当国 フランス、チリ
略歴

ブルゴーニュに一年語学と歴史の勉強に留学
その後フランスに戻って10年になります。

一言メッセージ
あまりないフランスの情報、特に、フランス北西部を中心にお送りいたします。またフランスと日本の異文化の違いを記事を読んで一緒に考えていただけましたら幸いです。


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