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CONOMOR, LE BARBE BLEUE DE LA BRETAGNE その22009/3/12 18:30 Writer silvas
「CONOMOR, LE BARBE BLEUE DE LA BRETAGNE その1」はこちらです それでも、TRIPHINEは逃げおおせたのだが、森の中を走った為に早産してしまった。男の子だった。赤んぼを抱きながら 彼女はひどくおびえだし再び走りだした。その頃 CONOMORは 彼女の逃亡を知り、追っ手を軍隊と共に派遣した。彼は彼女を丘の頂上で見つけ 一度で彼女の首をはねた。そして 城に戻ることなく再び出発した。 母親の遺体のそばで 赤んぼは 餓死してしまうか もっと最悪の場合 狼に食べられてしまっていただろう。しかし 言い伝えでは 神はこの死を望まなかったということだ。TRIPHINEの父親であるGUERECHは奇跡的にもこの事を予測していた。友人であるSaint-Gildasが警告していたのだ。そして赤んぼは救われ、Saint-GildasがTREMEURと名づけた。その後、子供が9才になった時に父親に出会ってしまったTREMEURは息子の存在に驚いた自分の父親に母親と同じように頭をはねられ、その頭を持って母親の墓の周りをさまよったという。それでもSAINT-GILDASの奇跡お陰で生き延びる事ができたのだった。
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