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フランス人から学ぶインテリアセンス(1)2009/11/25 23:40 Writer BICHETTE
よくフランス人はインテリアセンスがあると言われますが、実際にフランス人の家へ招待されると、調和の取れた家具の配置や色使いに惚れ惚れとしてしまいます。どうしたらハイセンスな空間をつくりだせるのか、日本にありがちな失敗例と比べながら研究してみました。 ★ポイント1 必要以上に物を置かない フランス人は空間の使い方がとても上手です。部屋の大きさと家具の大きさ・数などを想定し、購入前に綿密な計画を立てます。どうもすっきり見えない・・・とお悩みの方、家具が大き過ぎたり、物が多すぎではありませんか?一定の空間に収まる物の量には限界があるので、物で溢れかえってしまう前にストップをかけましょう。物が多すぎるとお悩みの方、年末の大掃除がチャンスです!日本人の感覚で、物が少な過ぎると思うくらいが丁度良いと思います。 ★ポイント2 見せたいものは見せる 見せたくないものは全て隠す フランスでは、部屋にある物の全てがインテリアの一部です。洗面所のタオルや勉強机のペン立てに至るまで、インテリアの調和を乱すものを置かないようにしましょう。日本とフランスでどうしても差が出てしまうのがキッチンスペースです。古くからヨーロッパでは、キッチンはインテリアの一部であるという認識が強いです。例えばカントリー風のキッチンにまとめたい時、冷蔵庫や電子レンジなどの全ての電化製品を隠してしまう程こだわる人もいます。それからコンセントの配線コードが見えてしまうと見苦しいので、コードが見えないように家具を置くのが大きなポイントです。配線カバーという方法もありますが、インテリア上級者を目指すなら使用せずに上手に配置したいところです。 部屋がすっきりまとまったら、次は配色についてです。 続く
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