| フランス | |
| | イギリス | フランス | ロシア | ドイツ | イタリア | | |
|
|
世界の広場 > 世界の広場ジャーナル > 記事トップ・新着記事 > ヨーロッパ > フランス > 冬のフランスで気をつけたい病気 |
冬のフランスで気をつけたい病気2010/1/28 12:00 Writer Yulie
冬も終わりに近づき、梅の花が見られる季節になってきましたね。小さな春の訪れにふと気を緩めて具合が悪くなる、何てことも多いとおもいます。フランスの冬の代表的な病気といえば、渡仏経験者なら口をそろえて「がすとろ」というのではないでしょうか? この「ガストロ」という病気。冬に大流行する大衆的なものです。大変感染力が強く、家族に一人でも感染者がいると2,3日後には家族全体に広まります。症状は「なんかおなかの具合が悪いかな?」と軽く思っていると、激しい腹痛、吐き気がきて嘔吐、下痢を繰り返します。 日本のようにイオン水を一般的にスーパーに売っていないフランスでは水分補給のための粉末の薬が買えます。決められた分量を水に溶かして飲むのですが、ただこれ。こんなものがあっていいのか!?というくらいにまずく、吐き気を誘います。ただでさえ吐き気があるのに!!私はしょうがないので、自分で水に少量の塩、はちみつとレモン汁を混ぜたものを作って飲んでいます。 この病気になると、嘔吐が激しいため、体力がいちじるしく消耗されます。。もし、ガストロという病気を知らないとノロウィルス??悪い病気??と不安になると思いますが、心配しないでくださいね、たいていは1~2日で治ってしまいます。私はこの病気のことを知らない渡仏一年目でかかり、とても不安になりあまりの腹痛に当時間借りをしていた仲間がその様子から救急車を呼んでしまい、大事となってしまいました(笑)救急車で運び出されるアジア人。それを興味本位で囲みこむフランス人。痛みも強かったけど、恥ずかしかったです。 フランスで激しい吐き気に襲われたときはあせらずガストロを疑ってみてください。
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| リンク集 | |
|
世界の広場 世界の広場ジャーナル 韓国語広場 新着記事 ジャーナリストトップ 会社概要 FAQ 新着お知らせ ジャーナリスト募集 Copyright(C)2005 - 2008 世界の広場 ALL Rights Reserved |