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フランスの薬。日本もそうなの?


2010/5/20 9:00 Writer Yulie

 フランスでは、日本では認められていない強い薬の使用が許可されてます。だから、フランスで薬を服用する際は気をつけてください。あらかじめ薬を処方してもらうときに「強い薬は使いたくありません」と伝えるのもいいと思います。

 先日、気管支炎で抗生物質を処方してもらいました。すると手のひらがかゆくなり赤い発疹が出てきました。これは薬疹に違いないと電話をしたところ、

 「薬疹でしょうねぇ、でも抗生物質は必要なので土曜日まで飲まなければいけないところを木曜日までに減らして飲んでください」と言われました。

 ありえなぁい!!と、こんな感じの病院が多々あります。そして、炎症を抑えるための薬を処方してもらったときのこと。。。

 

 

 「強い薬なので一緒に胃薬をお飲みください」と言われました。

 薬局で薬をもらうとかなり大きなボトルに入ってました。どんな薬だろう?と中をのぞくと・・・あっ!!すくな!!それだったら最初から小さい入れ物に入れればいいのに??なにか薬を保存する上で規定があるのでしょうかね?

 当然、この薬も強すぎて飲めずその後3日間は胃の痛みに悩むこととなりました。フランスの薬、お気をつけください。

 

 

  Yulie
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ジャーナリストレベル ジャーナリスト
担当国 フランス
略歴

在仏暦 6年

一言メッセージ
小さな国の小さな町で育ち、井の中の蛙のようにいた私が大陸、フランスへ来て見たもの、それは私の人生観を覆すものでした。外国へ出るのは大変かもしれないけど、自分が大変だ、出来ないと思ったら一生できません。少しの勇気と少しの行動力さえあれば誰でも出来ることだけど、不安はぬぐいきれません。私が紹介する記事を読んでもらって皆さんがすこしでも、遠いフランスという国を身近に感じてもらえればうれしいです。


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