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フランスでは火傷します!


2010/6/10 16:00 Writer Yulie

 「ジューンブライド」女の子なら誰もがあこがれたを持ったことがあるのではないでしょうか?でも日本の6月は梅雨に入っており、じめじめと続く雨の中で結婚式って少しいやですよね。

 ではなぜそんな6月の花嫁は幸せになれるのか?それは結婚をつかさどる女神様の月だからと言われています。しかしフランスに来てから実はそれだけではないことがわかりました。こちらヨーロッパでは6月が一年のうちで最も気もちのよい月だからです。

 寒くもなく、暑くもない。ときどき吹くやさしい風がとても心地よいです。長い冬が終わり、太陽が輝きまさに幸せいっぱいの花嫁さんに最高の幸せをプラスしてくれることと思います。

 でも大変!!!気候の良い6月でもフランスの太陽は危険!じりじりと痛いほどに照りつけ肌の白い人は1時間足らずで真っ赤になってしまいます。日本人の肌よりも白い白人さんは、よく肩や背中が痛々しいほどに真っ赤になっています。

 私の一度経験したのですが、ほんのちょっと外にいただけで真っ赤になってその日の夜は痛くて寝転ぶこともできませんでした。気持ちのいい初夏だけど太陽が怖いです。

 私の夏の必需品の日傘ですが、まだまだこちらでは使う人は少ないんです。それでも最近では若者向けのお店でもお手ごろ価格で日傘が売られるようになりました。これで私も何の気兼ねもなく日傘使えるかなぁ?と期待しています。

  Yulie
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ジャーナリストレベル ジャーナリスト
担当国 フランス
略歴

在仏暦 6年

一言メッセージ
小さな国の小さな町で育ち、井の中の蛙のようにいた私が大陸、フランスへ来て見たもの、それは私の人生観を覆すものでした。外国へ出るのは大変かもしれないけど、自分が大変だ、出来ないと思ったら一生できません。少しの勇気と少しの行動力さえあれば誰でも出来ることだけど、不安はぬぐいきれません。私が紹介する記事を読んでもらって皆さんがすこしでも、遠いフランスという国を身近に感じてもらえればうれしいです。


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