ヨーロッパのニュース、ヨーロッパの記事を専門に扱っています

 

イタリア
| イギリス | フランス | ロシア | ドイツ | イタリア |

 

世界の広場 > 世界の広場ジャーナル > 記事トップ・新着記事 > ヨーロッパ > イタリア > イタリア料理のオーダーの仕方


トップ

くらし

留学全般

旅行

交通

食・料理

仕事

語学・勉強

文学・芸術

エンタメ

スポーツ

季節・自然

ショッピング

物価・マネー

歴史・宗教

政治

美容・健康

祭日

医療

恋愛・友情

国・国民性

イタリア料理のオーダーの仕方


2010/2/10 10:30 Writer RavanneMariko

 今回はイタリア料理のオーダーの仕方について書いてみたいと思います。イタリア料理には堅苦しいマナーはありません。もちろんパスタをズズーとすするのはいけませんが。イタリア料理は気のあった者同士、おしゃべりと美味しい料理を楽しむことが目的です。ですから、イタリアでリストランテ(レストラン)に入るときもあまり形式ばる必要はありません。

 イタリア料理は基本的にアンティパスト(前菜)、プリモ(第1の皿、パスタ、リゾット、スープなど)、セコンド(第2の皿、肉や魚料理)、コントルノ(サラダや火を通した野菜などの付け合せ)、ドルチェ(デザート)となっています。これにコペルタといってパンがつきます。しかし、日本人特に女性にはこれら全部を食べるのはほぼ無理です。男性でも大変でしょう。量が多いからです。また、イタリア人も健康志向が高まってこれら全部をオーダーする人は少なくなってきました。

 では、どうしたらいいか。メニューを見てアンティパストとプリモ、アンティパストとセコンド、プリモとセコンドなど組み合わせてオーダーするといいでしょう。かなり気軽な場所でしたらパスタ1品でも大丈夫なこともありますが、基本的にはこれはアウトです。パンは食べても食べなくてもお会計に含まれますので気を付けてください。また、「少なめにしてください」と注文の際に言うこともできます。この場合お店にもよりますが少し値段が安くなることもあります。基本的に英語で大丈夫です。そして、飲める人は食事にあったワインを頼むといいでしょう。分からない場合はお店の人にお勧めを聞くのも手です。しかし、日本人の場合、高いワインを持ってこられる場合がありますので飲む前に値段を確かめるか、予算を伝えましょう。また人によってはメニューを選んでいる時に辛口のスプマンテ(シャンパン)などの食前酒、食後にリモンチェッロやグラッパなどの食後酒を頼む人もいますがこの辺は各自好みでいいと思います。後は堅苦しいことは考えずにおしゃべりとお料理を楽しむことです。

 イタリアで食事をする人は是非楽しんで食事をしてください。

  RavanneMariko
| ブログ | SNS | 問合せ |
ジャーナリストレベル ジャーナリスト
担当国 イタリア
略歴

結婚してイタリアのヴェネツィアに4年在住

一言メッセージ
水の都ヴェネツィアからイタリアの生活について現地の情報を発信します。


| リンク集 |

   世界の広場  世界の広場ジャーナル  韓国語広場
新着記事  ジャーナリストトップ  会社概要  FAQ  新着お知らせ  ジャーナリスト募集
Copyright(C)2005 - 2008 世界の広場 ALL Rights Reserved