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アメリカ生活をより楽しむために


2009/4/20 22:00 Writer fahra

 アメリカ生活に慣れて来たりして、どこかに旅行に行きたいと思ったりした時、便利なのが車です。
日本から国際免許を発行して持っていかれる方が多いですが、聞く所によるとビザ所有者は州によりますが、有効期限が1年じゃないらしいので、これから行く方は注意が必要です。私がいたNY州はビザ所有者は有効期限1ヶ月らしいです。そして、あんまり国際免許を知らない警察官もいますから、国際免許がどういうものなのか、説明出来るようにしといた方がいいらしいです。私の友達はそれで無免許運転扱いをされた事があるらしいので。

 そういう心配をしたくないなんて人は、思い切ってその州の運転免許書を取ってしまいましょう(笑)
日本の場合、多くの人は教習所に通いますが、基本アメリカにはありません。ですから免許書自体の費用はかなり安く済みます。私は全部で90ドルぐらいでした。運転免許書取得までを説明をしましょう。まず、DMVと呼ばれる事務局に行きます。日本で言う運輸局です。その時に必要なものが

●パスポート
●ビザ
●学生はI-20
●そしてソーシャルセキュリティーナンバー(SSN) です。

 SSNは通常日本人は持っていませんのでSSNを発行しているオフィスに行って、『SSNを持っていません』という証明書を発行してもらいます。書類関係が通れば、その場で仮免許の筆記テストを受けます。アメリカは仮免許発行時に実技試験は行いません。また、1日3回まで仮免許のテストは受けられるそうです。まぁ場所にもよりますが、だいたい8割取れれば合格です。大都市だと、日本語の問題もあるらしく、どちらで受けるか選べるそうです。その後、お金を払って紙の仮免が発行されます。後日自宅に免許書タイプ?の仮免許が送られてきます。その後、本試験を受けるために5時間講習を受けます。ここで運転をするときの注意点などの説明を受けます。場所によっては講習後テストがあります。5時間講習は別途料金が必要で、25ドルぐらいだったと思います。

 講習後に渡されるレシートに本試験を受ける際のナンバーがあり、電話またはネットで予約を取ります。試験日に自宅に送られてきた仮免許とレシートを持って試験を受け、合格したらその場で本免許が発行されます。

驚くなかれ、レシートです(笑)。その後ちゃんと免許は送られてきますから、ご心配なく(笑)ここまで簡単に説明しましたが、面倒なようでそうでもないです。また免許書はIDにもなりますから、取っておいて損はないと思いますよ。


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