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大学の英語の授業について


2009/5/11 23:15 Writer fahra

 基本的にはアメリカの大学はレベル毎に構成されています。初級・中級・・・っていう感じです。だいたいの大学ではEnglish 1XX(XXにはそれぞれ数字が入りますが、学校によって違います。) というクラスを取る事になります。私の学校では”English 101”でした。私たちはこのレベルに分けられたクラスを100番台、200番台と言っており、100番台は大学1年生が基本的に取る(取れる)レベルです。学年があがるごとに200、300と数字があがっていきます。数字があがるほど難しいといわれますが、人それぞれで、クラス担当の先生にもより、私は100番台のクラスが一番難しかったように思います。

 English 101では教科書のトピックを一人ひとりに振り分けられ、自分のトピックについては、それに関して『何が書いてあるのか(要約)』、『筆者は何を言いたかったのか』、そして『それを読んでどう感じたのか』を500文字にまとめて、それを皆の前で発表し、それについて討論を行ったりする授業形態でした。これがなかなかに難しかったです。と、いうのもリーディングが出来ても、文章がうまくまとめられても、皆の前で発表し、自ら率先して討論を作り上げなければならなかったからです。大学に入学してすぐの学期でこの授業を取ったので、かなり大変でしたが、得られるものも多く、この授業のおかげで自分の専攻の授業はかなり楽になったように思います。

 英語のクラスは『英語を勉強する場所』と同時に、その国の歴史的バックグラウンド(背景)を知る機会をも与えてくれます。これから留学する人も、留学を考えている人にも絶対にプラスになる授業ですから、思う存分楽しんで欲しいと思います。


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