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留学後の進む道2009/7/6 13:40 Writer なるすけ
「語学留学」が一つの夢でもあった私にとって留学後の進路は全く考えずに日本を飛び出した。まずは腰を据えて英語を勉強しよう!とただそれだけだった。実際アメリカに渡り英語を勉強し始め、そして多くの日本人留学生に会って感じた事は、皆始めは目的を持ってアメリカにやって来るが、そのうちその目的も形が変わると言う事。良い意味で目標が変わるならばいいが、英語へのやる気も失せ、とにかくアメリカに住むだけが目標になっている人も実際多い。これは語学学校に在籍している人の人数と、毎日学校にやって来る人の人数を比較するとよくわかる。所謂I-20キープの為だけに在籍している彼ら。その多くの留学生は英語のレベルで言うと、中間クラスに位置する人が多い。普段学校に来ない彼らは日々不法バイトで忙しいわけだ。そんな彼らのバイト先の多くは日本料理屋さんである。恐ろしいほどの安月給で働かされている。その反面、英語を学びたいと思っている人はアメリカに住んで2~3年経っていても学校に真面目に通い勉強を続けるわけである。 ある程度生活にリズムが出て来ると回りに影響されてバイトをする学生も多いが、ふと感じたこと。アルバイトではなくてなぜ正規に働けないのかということ。これは彼らの日本の経歴がこちらアメリカでも必要となるからである。アメリカに渡り英語を話せるようになったら次はアメリカの会社で働く!と、そこまで計画を立てている人も中にはいるだろう。ここで渡る前にお伝えします。日本で4年生大学を出ていないと「労働ビザ」取得の資格が貰えないと言う事実。(ビザの種類も沢山ありますが、これは多くの日本人が取得する一般的な労働ビザの話しです)勿論大学を出ていなくてもその大学の学位に負けないほどの職歴があればOKとなる場合もある。とにかく留学後の道は誰もがぶつかる壁である。夢を果たした後、私たちは次ぎなるステップを考えなければいけないのだ。 とにかく語学留学をして英語を話せるようになりたい!と誰もが思う事。でも結局のところ努力なしでは英語は上達しないのだ。ただ生活しただけでは思い出で終わってしまう。思い出にするか、それを活かすかはその人の志で決まる。 love なるすけ |
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