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アメリカ、夏休みの過ごし方~気候編(1)2009/7/13 21:40 Writer fahra
アメリカの夏は、日本に比べて湿気が少ない分、カラッとしていますが、日差しがかなりきついイメージが私にはあって、かなり日中は暑いです。気温的にも30度はゆうに超えます。女性の方は特に、日焼け対策は必須です。だからといって、夏にアメリカ旅行に行こうとしている人や、今年の夏から語学留学・大学(院)入学などをする人は、長袖の服、特に上から羽織れるパーカーのようなもの、を持って行く事をかなりお薦めします。 日本の気候を考えると、朝晩も暑く寝苦しいですが、アメリカは湿気がない分、日が落ちるとかなり涼しくなります。人によってはかなり寒く感じる人もいるでしょう。ちなみに私が最初、あまり長袖を持っていかず、冬前に現地で買うか、日本から送ってもらおうとしていたので、「パーカーを持って来ればよかった!!」とかなり思いました。 また、カリフォルニアに語学研修していた時、友達のホストファーザーが、「カリフォルニアの夏はかなり暑いけど、8月ぐらいになると5日間ぐらい日中でもかなり寒い日が来る。それを知らない留学生は毎年、半そでだけを持ってくるんだけど、だいたいがパーカーを買いに走るね」と、笑って言ってましたね。不覚にも私は留学して自分が体験するまで、アメリカンジョーク的なものだと思ってましたが(笑)。 アメリカ人は日本人よりも代謝が高いので、日本人よりも暑がりな傾向にあるようですが、それでもその時期は寒いと感じるそうなので、「夏だから、半そでだけでいいや」と思わずに、ぜひ長袖を1枚持って行って、楽しいアメリカの夏をエンジョイしてください。ただし、場所によって気候が違うので、日本出発前に現地の天気を把握しておく方がよいかもしれません。あともう一つ。アメリカでは、洗濯物は外に干す習慣がないみたいで、ほとんどすべて乾燥機で洗濯物を乾かします。ですので、洗濯物は確実に縮みます。そして色落ちもかなりします。色落ちは”Color Catcher” というシートが売られていますのでそれで防げますが、縮みはどうしようも出来ません。ですので、日本からお気に入りの服は持っていかないほうが無難です。アメリカ=パーカーと言っても過言ではないほど、皆さんパーカーを着ているので、アメリカンになったつもりで(笑)、ラフに楽に洋服を楽しんだ方がいいかもしれませんよ。 |
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