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いよいよ


2009/8/17 22:50 Writer fahra

 長かった夏休みが終わり、大学がスタートする時期がやってきました。新入生は在学生よりも1週間早く学校にやってきます。と、言うのもオリエンテーションがあるからです。オリエンテーションでは、IDカードをもらったり、学校の授業の登録の仕方を教えてもらったり、自分のアドバイザーに会ったりして、授業の始まる1週間で出来るだけ学校の雰囲気になれてもらおうというのが狙いです。アメリカに実家がある人は家からいろいろなものを持ってくればいいですが、留学生は生活の必需品をここで揃えなければならないので、かなりこの1週間は早く時間が過ぎるのではないでしょうか。そして新入生が入学するこの時期は、いろいろなお店が「新入生応援フェア」みたいなことをしています。

 だからといって、すべてをこの1週間で揃える必要はありません。とりあえず、今すぐ必要なものだけを揃えればいいのです。必ず、「あれが必要だったな」って思います(笑)。初めての留学生かつは緊張と不安の連続かもしれません。オリエンテーションで初めてアメリカ人と接するといった人も少なくなく、先生の言っている英語が聞き取りにくかったり、思ったより早かったり、自分の英語がなかなか通じないといった経験をこのころに経験するかもしれません。しかし、習うより慣れろです。

 先生方は留学生というポジションをよく理解しておられます。特にアジア人の留学生が多い大学に行った人は、アジア人がどれだけの英語力を持っているかをだいたい把握されています。もし、われわれが日本でカタコトの日本語をしゃべる他国の方に出会ったら、一生懸命その人が何を言おうとしているのか聞くでしょう!?文章がめちゃくめちゃでも、なんとかわかろうとするでしょう!?向こうの人もわれわれと「同じ」なのです。

 でもどうしても不安を感じたら、International Advisiorに相談に行きましょう。必ず親身に話を聞いてくれます。そのためのOfficeだと思ってください。

 また、日本人の先輩をとっ捕まえるのもいいと思います(笑)。いきなり話かけられてびっくりされると思いますが(笑)、先輩たちも最初はあなたと同じでした。きっといいアドバイスが得られると思います。頑張ってください

  fahra
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ジャーナリストレベル ジャーナリスト
担当国 アメリカ
略歴

2005年にカリフォルニアに語学留学
2005年~2007年:NY州の短期大学に通い、その間1年間アパート暮らしをし、運転免許取得しております
2007年9月~2008年12月カナダにて車で1時間半でいけるNY州の大学に通っておりました

一言メッセージ
およそ3年間アメリカに留学していました。留学先が都会ではなかったので。参考になるかどうかは分かりませんが、私の経験が少なからず皆さんのお役に立てれば幸いです。

 


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