| アメリカ | |
| | アメリカ | カナダ | | |
| 世界の広場 > 世界の広場ジャーナル > 記事トップ・新着記事 > 北米 > アメリカトップ > 歴史ある1日を身近に感じてⅠ |
歴史ある1日を身近に感じてⅠ2009/9/14 21:00 Writer fahra
私はニューヨーク州立大学でも最北にあるプラッツバーグ校に在籍していますが、9月はここでは花火があがりますアメリカは基本的には独立記念日を除いて花火は禁止です。ですので、かなり盛大なイベントであることがお分かりになるでしょう。ここ、プラッツバーグは”Battle of Plattsburgh(プラッツバーグの戦い)”または”Battle of Lake Camplain(チャンプレイン湖の戦い)”と言って、1812年~1814年にアメリカ軍がイギリス軍からニューヨーク州を奪い返した戦いなのです。かつてニューヨーク州はイギリスの植民地でした。イギリスの皇帝ヨーク氏が『皇帝ヨークの新しい領土(所有地)』という意味を込めて『New York:ニューヨーク』と名づけられました。その土地を奪い返す、つまり植民地時代の終わりを意味するのです。ここから一気に植民地時代終焉へと加速しました。 『9月11日』 この日はアメリカ人にとって、忘れられない日になっています。そんな大イベントなのに、あまり日本には知られていないような…。私も知りませんでした。こういうイベントがあることによって、アメリカをもっと知る機会になっていいのかもしれません。
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| リンク集 | |
|
世界の広場 世界の広場ジャーナル 韓国語広場 新着記事 ジャーナリストトップ 会社概要 FAQ 新着お知らせ ジャーナリスト募集 Copyright(C)2005 - 2008 世界の広場 ALL Rights Reserved |