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アメリカ 飛行機のトラブルシューティング


2009/12/21 9:45 Writer ぎゃね

 年末、年末!皆さんはどこか旅行に出かけますか?私もこのクリスマス休暇中、東部テネシー州より西部カリフォルニア州に旅行に行きます。これを読まれる方でも、飛行機を使ってご旅行される方も多いですよね?

 アメリカでは、公共の交通機関といえば飛行機。航空会社も有名どころから、超格安航空会社までさまざまあります。フライト数も日本国内線の比ではないことが容易に想像できると思います。当然それに伴うフライトトラブルも多いわけで・・・今回はよく遭遇するトラブルとその際の対応をお話したいと思います。

 まずはフライトの遅れ。これは日常茶飯事。マメに出発案内を確認しておきましょう。5時間遅れと案内に書いてあり、4時間後に搭乗ゲートに行ったら、飛行機が出た後なんてことが起こり得ます。(スケジュール再変更)また、搭乗ゲート変更も頻繁に行われます。出発案内は30分毎に確認!しましょう。

 次にフライト欠航。これも結構(オヤジギャグw)あります。同日に同じ行き先のフライトがある場合はそのフライトへ変更が可能ですが、出来ない場合、乗り継いで目的地に向かうか、一泊しなくてはいけません。自分のフライトが欠航になった場合、まずはカウンターに行くこと。一泊する場合は、欠航の内容によりホテル代が出る場合があります(天候原因の場合は出ません)。この費用、海外旅行保険に入っておくとカバーされる場合があります。

 今度は、飛行機で目的地に着いたはいいけど、荷物が出てこない。いわゆる「ロストバゲージ」。対策は預ける荷物は分かりやすくしておくこと。自分の連絡先をタグに書いておくことは必須です。また、航空会社に説明する為、色や大きさ、シール等を貼っておくことをお勧めします。出てこなかったら、これまたカウンターに行き、搭乗地、経由地(フライトNo)、また自分の滞在先その他を伝えなければなりません。当日・翌日別便で届くパターン、滞在先まで届けてくれるパターンがあります。交渉すれば、衣類を購入するお金をバックしてもらえることも。

 他にも、荷物の破損、ダブルブッキングなどトラブルは起きます。大きな空港では日本語を話せるスタッフもいますので、まずは交渉、とことん交渉しましょう。

Good Luck!

  ぎゃね
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ジャーナリストレベル ジャーナリスト
担当国 カナダ
略歴

勤めている会社よりアメリカ赴任を言われ、2006年にアメリカテネシー州に赴任し現在3年目。赴任時のTOEICは300点。海外生活に不安を持ちながらも、家族でアメリカに在住し、現在に至る。

一言メッセージ
他のジャーナリストの方と違い、英語も出来ず、海外の生活に不安を感じながらもアメリカに行きました。日本では常識のことも、こちらでは通用しないことが色々あります。日本にいると色々分からないこと、自分が知りたかった海外での生活情報をお届けし、これから海外に来られる方に、少しでも情報を提供できたら、と考えています。


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