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アメリカのレストランで失敗しない為に


2010/2/22 11:00 Writer ぎゃね

 アメリカへ来て、ほぼ100%の人が経験する外食。外国での楽しみの一つですよね。しかし、折角レストランに行ったのに、色んな意味で失敗することがあります。では、早速アメリカといえば肉、肉といえばステーキレストランにご案内しましょう。お店に入ると、まず何人か聞かれます。子供がいれば子供用の椅子が必要か聞かれます。ほとんどのお店では、子供に塗り絵遊びキット(無料!)が配られ、料理が来るまでの間、子供は遊んでいられます。座ってすぐ、まず飲み物を聞かれます。もちろんWaterでもOKですし、アンスィートティーと呼ばれる砂糖が入ってないお茶もあります。州により、アルコールを頼むとID(パスポート等)を提示させられるので、飲まれる方は忘れずに。

 さぁ、ステーキを注文しましょう。日本ならグラムで大きさが想像できるのですが、アメリカではOz(オンス)でメニューに書かれています。1オンスは約30g。今日は150g食べれそうだから5オンスのを・・・って、メニューに無いww平均が12オンス(350グラム)。大きいと20オンスのもあります。はい、日本人には不可能です。ここでサイズを間違えると失敗の元。お肉を頼むと、焼き方を聞かれます。ウェルダンだと硬くなってしまうので、ミディアムかミディアムレアが良いでしょう。どうしても赤いところが嫌であればミディアムウェルで頼みましょう。

 次にステーキに付け合せるサイドメニューを聞いてきます。メニューの片隅に載っているサイドメニュー、フライドポテト、ベークドポテト、サラダ、スープなどから1品ないしは2品選べます。注文が終わったのですが、お店の人がパンを持ってきてくれます。これは大体無料。しかし美味しいからといって、ばくばく食べていると失敗します。そう、お肉までのペース配分が日本人にとっては重要なのです。サイドでサラダを頼むと、大きいお皿にがっつりサラダがきます。女性なら、サラダを完食したらもうおなかいっぱいになる量なのです。お肉が待っています。勿体無い精神をぐっとこらえ、余力を残しておきましょう。ここまでで失敗された方は、美味しいお肉が食べられないという失敗を犯しますw

 メインのお肉までお腹に余裕を持って、ステーキがきます!どーんw写真のお肉はリブアイステーキ、12オンス。日本のように霜降りではなく、お肉本来の味が楽しめます。ソースはかけずに、塩コショウで味わいましょう。え?絶対全部食べられない?そんなあなたには持ち帰ることも可能です。「ボックスプリーズ」と言ってお持ち帰り用の箱に詰めたら、2回楽しめるw

 デザートも楽しみたいというチャレンジャーなあなた。一人一品はあまりにも危険です。(3人前はあるケーキやアイスが出てきますw)パーティで一個にしましょう。お会計はチップを忘れずに。昼食は10%~15%、夜だと15~20%が目安です。ご馳走様でしたー。え?ぎゃねはこんなお肉食べれたのって?Sure!(もちろん!!)

  ぎゃね
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ジャーナリストレベル ジャーナリスト
担当国 カナダ
略歴

勤めている会社よりアメリカ赴任を言われ、2006年にアメリカテネシー州に赴任し現在3年目。赴任時のTOEICは300点。海外生活に不安を持ちながらも、家族でアメリカに在住し、現在に至る。

一言メッセージ
他のジャーナリストの方と違い、英語も出来ず、海外の生活に不安を感じながらもアメリカに行きました。日本では常識のことも、こちらでは通用しないことが色々あります。日本にいると色々分からないこと、自分が知りたかった海外での生活情報をお届けし、これから海外に来られる方に、少しでも情報を提供できたら、と考えています。


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