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アメリカの現地小学校ってどんなとこ?2010/3/29 9:00 Writer ぎゃね
家族でアメリカに赴任される方の不安のひとつが現地学校だと思います。異国の地で、言葉も文化も異なる子と、仲良くやっていけるのか?行事は?宿題は?親の悩みはつきませんよね。
アメリカでは小学就学前の、日本で言う年長さんは、小学校の「キンダーガーテン」といういわゆる小学校予備クラスに入ります。朝は早いです。娘の通う学校は7時45分より授業が始まります。徒歩通学は学校の隣に住む子ぐらいしかしなくって、基本的に黄色いバスでの通学か、親が車で送迎。バスだと、6時40分!がバス出発時間なんてことも・・・(写真は朝の登校風景です) お勉強は、日本と同じような事をやります。英語(国語じゃないですね、もちろんw)算数から体育、Art(図工)まで。はっきり申し上げて、子供は凄いです。大人より早く、雰囲気に慣れてしまい、1年もすれば、大人の通訳に早代わり。「パパ、その発音おかしい」と容赦ない突っ込みがはいりますw 通信簿もあるし、遠足もあるし、日ごろお世話になっている先生へのパーティもあるし、一番ネックなのは宿題です。電子辞書を片手に目を白黒させながら、親としての威厳(教えることw)を保つのは大変です。 これを読んでビビッてきた赴任予備軍のみなさん、一体どんな宿題なのか、心配ですよね?次回は、実際にぎゃね娘が貰ってくる宿題を紹介したいと思います。
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