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アメリカの日本人学校


2010/5/3 9:00 Writer ぎゃね

 前回の記事までは、現地校(アメリカ人と同じ学校)を紹介しましたが、日本人学校という所もあります。聞いたことはあるかと思いますが、どのような所で、何をするのでしょう?勉強?当たり前ですねw

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 日本人学校はどこにでもあるわけではありません。邦人在住が多い地域にあります。それも、大きな企業があり、その企業がリードして地域の日本人で設立、運営している場合がほとんど。なので、大きな企業の赴任者家族は比較的、家の近くに学校があるのですが、小さな企業は車で30分走るなら近い方、中には2時間近くかけて子供を通学させる方もいらっしゃいます。ぎゃねの娘が通う学校は、地域の短大のお部屋を借りて、そこで授業を行っています。

 でも、わが子の教育の為、貴重な週末を費やすのですよ、親はw

 下は、小学一年生から上は高校生まで、地域の日本人の子供が集合します。先生もモチロン日本人。これも保護者同士、お願いし合って、先生をするのです。先生に小さなお子さんがいる場合、先生が授業中、ベビーシッターをするのは保護者である私たちです。鐘を鳴らしたり、図書館の当番だったり、運動会や学芸会などは、全ての日本人の親がサポートするのです。人と付き合うのがイヤでも、子供の為なら作り笑顔をして、頑張らないとwではなくって、海外にいる貴重な日本人コミュニケーションツール。親同士も貴重な情報交換の場になります。子供の教育と家族の生活の豊かさの為、ゴルフばかり行かずに、パパも積極的に参加しましょうね!って、誰に言っているのだ? 自分かw

 あ、授業は基本的に国語と算数です。現地校でフォローしない所を教えるのですね。

  ぎゃね
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ジャーナリストレベル ジャーナリスト
担当国 カナダ
略歴

勤めている会社よりアメリカ赴任を言われ、2006年にアメリカテネシー州に赴任し現在3年目。赴任時のTOEICは300点。海外生活に不安を持ちながらも、家族でアメリカに在住し、現在に至る。

一言メッセージ
他のジャーナリストの方と違い、英語も出来ず、海外の生活に不安を感じながらもアメリカに行きました。日本では常識のことも、こちらでは通用しないことが色々あります。日本にいると色々分からないこと、自分が知りたかった海外での生活情報をお届けし、これから海外に来られる方に、少しでも情報を提供できたら、と考えています。


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