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仕事探し2008/10/06 15:02 Writer Yuka
カナダでの仕事探しはとにかく履歴書受け取ってもらい面接。 募集しているか分からなくても、働きたいと思う所にはとにかく履歴書を持って行きます。 履歴書はresume(レジュメ)と言って日本のように手書きではなく、形式も違うので戸惑って意外に制作時間を取ってしまうので前もって作っておいたり、学校に通う人なら先生に添削してもらう事をオススメします。英語力に問題の無い人ならいいのですが、私のようにほとんど会話が出来ない状態で行くと正直 ドキドキです。 時々、挫折して落ち込んだりもしてしまうと思います。 渡加3ケ月目、簡単な会話しか出来ないのに、日本での前職を生かしたくて、日本でも有名なアパレル某ショップに応募しました。 面接では、まず志望動機。そして例を挙げられこんな状況になったらどうする?というようなことを聞かれたり、これまでの接客経験の中で一番印象深い出来事等を聞かれ、ここまでなんとか答えられたのですが、4つ目の質問の中に推測不能な(たぶん専門用語とも思われる)単語が続き、「分かりません」と答えてしまいました。 でもなぜかその面接には合格し、二時面接の案内通知が届いたのですが、二時面接に行く気になれず諦めてしまいました。 外国に来てまで日本食のレストラン、日本人向けのお土産屋さんって、、、日本語だらけな気がして避けてましたが、実際は就くポジション、レストランによってはほぼ100%英語だったりする可能性もあります。 結局、私は日系カナダ人オーナーのジャパレスで帰国ギリギリまで働いたのですが、お客さんは日本人がほとんど来ず、同じポジションに日本人は私ともう一人。シフトがあまり一緒にならないので英語漬けでした。 ジャパレスで働くカナダ人って日本が好きだったりするので仲良くしてもらえ、仕事以外でも遊びに行ったり、、今でもよく連絡取ったり。ワーホリにとってレストランの仕事は見つけやすくチップも貰えるのでやりやすいです。 面接は英語でしたが簡単でした。 学校はもう卒業した?どのくらい働ける?くらい聞かれちょっとした会話だけで即採用。 気兼ねせずにどんどん面接にいって、採用を勝ち取ってください。 |
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