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英語勉強法1


2008/10/27 12:30 Writer SATSUKI

私は2006年9月12日から2007年9月10日まで1年間カナダに留学をしていました。カナダに行ってまず驚いたことはアジア人がたくさんいることでした。
胸に期待ふくらませて空港からホームステイ先まで車で走っていて見えたのはアジア人アジア人アジア人…。

まさかこんなに留学生がいるとは思っていなかったので、とてもショックでした。なぜなら私は日本人の少ないところに留学をしたかったからです。
ちょうどそのころは日本からの短期留学生と時期がかぶってしまったこともあり、バンクーバーは留学生でごった返していました。

歩いていれば日本人に写真を撮ってくれと頼まれるし、語学学校のクラスの4割は日本人だったり、私の留学は「こんなはずじゃなかった」から始まりました。

最初は意図的に日本人を避けていましたが、今になってみるとそこまで避ける必要もなかったかなと思います。
ただ、留学生が溢れ返る環境の中ででも英語を伸ばす方法はあります。

それはとにかく、いつでも英語を話し続けることです。

英語力を伸ばすためには英語を話すことが一番だと、べらべらに話せる友人も言っていました。
日本人は恥ずかしがって授業中も大人しいことがほとんどですが、それでは留学してきている意味がありません。

話すことによって自分の間違いが発見できるし、口も英語に慣れてくるからです。

それに特にブラジルやメキシコなどの南米人は授業中ベラベラ話すので、その押しに負けていたら勉強したいこともできません。臆病でいたり、日本人同士でかたまっているといつまでたっても英語は伸びません。
一番いいのはネイティブと伴に行動することです!
留学生同士で絡みすぎると、せっかくの留学もただのバケーションになりかねません。留学生は話せるように見える人も間違ってることが多いし、とにかく臆せず話続けることです。

私は英語を学ぶために手っ取り早いと方法はネイティブと供に働き生活することだと思い、半年くらい経った時にペンダーアイランドにあるPOETS COVEというホテルにインターンに行きました。
なぜならそこには日本人はおらず、留学生にしても韓国人の女の子と私だけで、従業員もお客様も全員がネイティブスピーカーだったからでした。
バンクーバーにいたときには体験できなかった環境でスラングからビジネス英語まで学ぶことができ、そしてカナディアン文化も体験することができとてもいい経験になりました。

留学をしたら1分1秒が惜しいぐらい英語を吸収してください。新聞、テレビ、道を歩く人の会話、すべてが教材です。準備も大切だし、行ってからどれだけアウトプットできるかが勝負だと思います!

限られた時間を有効に、充実した留学生活を送ってください。

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