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避けられない領土問題、されど嫌われ者は日本人じゃなく・・・2010/1/26 13:10 Writer 江戸もん子
カナダにはアジアからの学生が多く集まっています。エドモントンは他の都市に比べて自国の留学生がいないからよいということで多くの韓国人がやってきています。なので、英会話学校も圧倒的に韓国人が多いのですが、韓国人はこの状況が嫌だと言いながらも、けっこう韓国人同士でいつも一緒にいるのですよね。 韓国人のクラスメートといくら仲良くなっても、避けられないのが日本と韓国の竹島(ドクト)の領土問題と戦争責任の話題。日本人は、竹島問題は世界的には日本の領土として認められているし、戦争責任についても個人レベルで討論する問題なんかではないという意識がありますが、韓国人は違います。日本に留学し、日本が大好きな韓国人でも必ず1度は竹島問題について話題を振ってきます。何かにつけて、この話題を振ってくる韓国人の男の子がいて授業中も愛国主義教育しか頭にないその男の子にガガガーっと責め立てられ、その時は先生が世界的に見たらあなたのいう見解は間違っているといってもききいれず、その後の休み時間にもかみつくように食い下がってきて心底まいりました。世界的に視野が広く韓国の教育が世界的に見て偏っていると知っている他の韓国人の男の子がその時は間に入ってくれて助かりましたが、やはり後日その助けてくれた男の子にもドクトは韓国のものだよって言われて埋まらない溝を感じました。 私の友達も別の時にやはり韓国人の男性クラスメートに同じように同じ話題でかみつかれたそうですが、その友達はその時は言い返せなかったのですがあまりにも悔しくて、帰宅後資料を集めて翌日韓国人のクラスメートに突き付けたそうです。その韓国人の男の子はそれ以降、自分でも世界的には韓国はどう見られているかなど彼女のおかげで調べるようになり、視野が広がってとても素敵な男性になったそうです。私はそのままにしちゃったけれど。。。だって、私にかみついた男の子はせっかく情報統制されている韓国から出てカナダに留学しているのに、生活全般すべてを韓国式でやることにこだわっていたから。同じ韓国人からの的確なアドバイスでさえ聞く耳持っていなかったから。世界に出たら考え方、もののとらえ方に柔軟性がないと、世界的視野も英会話力も身に付かないって彼を見ていて感じました。まさにわが道を行っていた彼はいつの間にか帰国していたようで、韓国人でさえ知らなかったという結末だったのですけどね。どちらにせよ、言われっぱなしは嫌だと思うならば、領土問題と戦争責任については自分の見解をしっかりと持っていたほうがいいでしょうね。 でも、韓国人はすべてとは言えないでしょうけれどヨン様ブームなどの影響で日本という国は嫌いだけれど日本人には好意的感情があるという感じで、実際そういう話を何度もしました。彼らが本当に毛嫌いしていたのは、日本人ではなく中国人。私にしたら、異国であって偶然同じ空間に同じアジア人が集まっているのだから仲良くすればいいと思うのですが、どうにもこうにも中国人は気に入らないという韓国人が多かったですね。というか、私のクラスにいた韓国人はほぼ100%中国人を嫌っていて「おまえの言っていることわかんねーよ」とか言い出してみんなで中国人が来るたびにいじめていたのです。よくないね。同じ穴のムジナとか井の中の蛙大海を知らずというけれど、同国出身者が多いとどうしても強気にでてしまうのだろうけど、カナダという色々な民族が集まる土地でそういう行為は周りが眉をひそめていて、その国に対して悪いイメージが生まれ定着しつつあるのを理解しやらないようにしないといけないです。後日、カナダにやってくる後輩たちのためにも、自国では大丈夫なことも自国以外ではやってはいけないことがたくさんあるんです。韓国人だけでなく、小心者の日本人も集団になると強気になる傾向があるから当てはまるので気をつけないといけないかな。
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