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タスマニア島、バックパッカー的生活②2009/5/12 22:35 Writer 大野芳史
今回で2回目のタスマニア島、バックパッカー的生活。今日はまずはともあれ題名の一つでもあるバックパッカーの紹介をしたいと思います。 タスマニア島の北端にある町、デボンポートの中心部から歩いて30分くらいの小高い坂の上に立っているバックパッカーホステルです。昔は老人ホームだったとかで、作りは何処となく病院っぽいですが、そんな事はまぁ全く気になりません。このバックパッカーホステルは観光ではまず人の来ない町デボンポートに立っているだけあってここに来るバックパッカーの殆どはこの町近郊にあるファームで仕事を探すことを目的とした人たちばかりです。ですのでバックパッカー(通称バッパー)で働いている人たちもその辺の手配は手馴れたものなので安心して任せられます。 このバックパッカーの魅力をいくつか紹介しましょう。 ①とにかくまず安い!!ドミトリー(6~7人の共有部屋)に泊まれば一泊なんと18AUSドル、週割引もあります。しかもこのバッパーで一番の謎はそのドミトリーから二人部屋に変えても20ドルと、何故かたったの2ドルしか値段が変わらないところ。。。これは誰しも何故!?と突っ込みますが、そこは安いんだからしょうがありません笑。 ②でかい!!上でも触れましたがもと老人ホームだっただけあってバッパー自体がとても巨大です。2階建てになっていて部屋がいくつもあり、奥にはキッチン、リビング、それからビリヤード台に巨大なプロジェクターを備えた映画部屋(毎週決まった日の夜に映画が上映されてます)、巨大な駐車場や庭があっていつもゆったりとした時間が流れています。夏場のマックス時には100人くらいは泊まっているんではないでしょうか?一同がバッパー内にある広間に介する毎週末の夜はお祭り騒ぎでした。 ③周りが畑と農園だらけなので比較的簡単に仕事が手に入る。これは勿論時期によります。冬場は雪まで降るタスマニア島、もちろん冬には仕事は手に入りませんし、夏場も込んでいてマック時に到着していては先着順の仕事は手に入りません。それでも仕事は比較的沢山あったといえます。 ④町ではすることが何もない!!あれ?これ魅力?かと思うかもしれませんが、やることがない=バッパーに留まる=結構英語を話す。ということです。勿論日本人も沢山いますが、当然ヨーロピアンやオーストラリア人、カナディアンやアジア人も沢山います。本当に英語を話したい人ならこれほど理想的な環境もないでしょう。やることもないので彼らと近くの海に行ったり、買い物に行ったり、料理を作りあったり、釣りに行ったりと、行動をともにしているうちに英語力も結構鍛えられます。
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