中南米のニュース、中南米の記事を専門に扱っています

 

メキシコ
| メキシコ | キューバ | ベリーズ | ブラジル | チリ | ペルー |

 

世界の広場 > 世界の広場ジャーナル > 記事 > 中南米 > メキシコ > メキシコの公共機関 番外編


トップ

くらし

留学全般

旅行

交通

食・料理

仕事

語学・勉強

文学・芸術

エンタメ

スポーツ

季節・自然

ショッピング

物価・マネー

歴史・宗教

政治

美容・健康

祭日

医療

恋愛・友情

国・国民性

メキシコの公共機関 番外編


2009/10/14 8:40 Writer mimio

 最近の日本は、深刻化した温暖化問題が日常生活にも染みいって来て自動車を友人や知人とシャアして利用する、また地下鉄や自転車を利用、さらには健康にも良いと徒歩で通勤通学をされる方が増えたように感じます。それはとっても素敵な事だと感じています。けどここメキシコにはまだまだ、「地球の為に」という意識は薄く自動車からは排ガス、工場からは有毒ガスが毎日発生しています。

 そんな発展中のメキシコに少しずつですが自転車スタンドなるものが出来つつあります。ヨーロッパのほうでは以前からあると思いますが自転車をスタンドで借りて、自分の行きたいところまで移動をし、後はその近くにあるスタンドへ返却すると言ったシステムの自転車スタンド。エコの移動手段として考え出されたものだとか。そういうシステムが継続できる国はほんと尊敬ものです。しかし、メキシコの場合はまだ移動手段とまではいかず、週末のみ運営されていてどちらかというと観光メインです。

 日本では普通で誰もが利用したであろう自転車、そう言えばここでは見かけないなと改めて街を見渡してみると自転者利用者はやっぱりいない事に気付きます。この国では自転車で移動する文化がまだ薄く、やはり車社会のようです。また普及しないその理由に道が悪い、盗まれる、交通事故に遭う、自転車が高くて買えない等々の理由が隠れているから。

 以前メキシコ人に聞いた話ですが、メキシコ人は余り自転車が好きではないようで、確かに自転車スタンドが増えても見かける利用者は外国人ばかり。普及の為にはまずは、学校で自転車授業を始めたほうがいいのかもしれません。

  mimio
| ブログ | SNS | 問合せ |
ジャーナリストレベル ジャーナリスト
担当国 メキシコ、キューバ
略歴

メキシコ、アメリカ、フランス、韓国

一言メッセージ
viva mexico!縁あって暮らしはじめたメキシコは陽気な国、いつもにぎやかでとにかく笑ってる人が多いです。

 


| リンク集 |

   世界の広場  世界の広場ジャーナル  韓国語広場
新着記事  ジャーナリストトップ  会社概要  FAQ  新着お知らせ  ジャーナリスト募集
Copyright(C)2005 - 2008 世界の広場 ALL Rights Reserved