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歴史を楽しむポイント 3 つづき


2009/12/23 9:35 Writer mimio

 国土が日本の5倍もあるメキシコ。そのためか州ごとのカラーも異なり、こんなメキシコもあるんだと新しい発見を目にする事ができます。しかし、いつ訪れてもカラーの違いは見えるものの、できるなら日にちを選んでいくともっと素敵な体験ができるものメキシコ。

 有名なのが11月1・2日の「死者の日」。日本で言うお盆で、各地ではイベントが催されます。どのイベントもこの日の象徴であるがい骨をモチーフにしたカラフルな飾りを街中に施し、骸骨の怖いイメージなんて何のその、かわいいキャラクターで一杯になります。どこの街も華やかですが特に華やかなのは、patzcuaro(パツクアロ)やOaxaca(オアハカ)、Mixquic(ミスキック)などがとても華やかにこの日を迎えています。普段は静かな田舎町なのにその数日間のみは今までのパワーを全部出し切ったかのようにパワフルで、そんな雰囲気の街は一見の価値があると思います。

 11月のこの日の為に人が各地に動いて、一段落すると今度は12月にメキシコシティーに人が集まってきます。12月12日は「グアダルーペ聖母祭」といって、信仰心深いメキシコ人の心のよりどころのマリア・グアダルーペの所まで信者が集まるためで、当日、グアダルーペ寺院には溢れんばかりの人たち、中には民族衣装をまとった人たちもいて一度にメキシコ民族カラーを目に出来ます。

 どちらの日も道が渋滞するなど、交通に影響ができるくらいの重要さ。メキシコ人の心を見るには絶好の日です。

 

 

 

 

 

 

  mimio
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担当国 メキシコ、キューバ
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メキシコ、アメリカ、フランス、韓国

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viva mexico!縁あって暮らしはじめたメキシコは陽気な国、いつもにぎやかでとにかく笑ってる人が多いです。


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