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歴史を楽しむポイント 4 つづき2010/1/13 15:20 Writer mimio
ぎょっとする「骸骨の貴婦人カトリーナ」名前の由来は洒落者を意味する男性名詞「カトリン」を女性名詞になりうるように言葉を変えたのが始まり。(私の辞書では「カトリン」は出てきませんでした。)その後、女性の骸骨のほとんどをカトリーナと呼ぶようになり、死者の日(11月1・2日)のシンボルとなっていきました。 それからも更にカトリーナはメキシコ人のアイドル的存在になり有名な画家の絵に登場したりします。メキシコで有名なディエゴ・リベラの画「アラメダ公園の午後の日曜日の午後の夢」には真ん中にカトリーナが散歩をする姿が描かれています。ちなみにこの絵には生みの親のホセが居たり、描いた本人のディエゴ・リベラそして奥さんのフリーダ・カーロも描かれています。 最近ではお土産物にもなっていて、民芸店で旅行者がぎょっとしながらも買っていく姿を見ると、骸骨やカトリーナにはどこか愛嬌があって可愛いのかなと思います。 いつかカトリーナをおみやげにしようと思っているのですが、やっぱりぎょっとされてしまうんでしょうね・・・。
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