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ペルーの不思議発見 その12「プーノへ」


2009/6/30 9:00 Writer mimio

 今日からはマチュピチュを離れていったんクスコへ戻りプーノへ大移動です。

 今回はバスを使ってのんびり移動で(5~8時間)、途中に4000m越えの峠を通過する辺りからどんどん頭が重くなっていて、一度下車する頃にはすごい頭痛となり、ペルーにて初めての高山病を体感しました。

 コレで済んだのはメキシコで慣れていたおかげかとその時ばかりはメキシコに感謝。その後は下りの道が続いたので、頭痛はそれ以上悪化することはなく落ち着き昨日までの旅の疲れで爆睡となりました。

 プーノは、ペルーの南部に位置しボリビアと国境が面している街です。標高も高く3850mとクスコの3600mよりも高く、少々頭はぼうーとしました。ですので、日本から直接プーノへ入った旅行客達だともっと辛いと思います(頭痛薬等の薬の持参をおススメします。)。

 街の作りはあまり変わらず広場があって教会があるというスペイン人が残した街が広がってします。そのプーノにしかないものは世界最高地あるチチカカ湖と言う湖です。その湖には先住民の末裔が今も生活をしています。

 スペイン人が占領した際にプーノの街にいた当時の住民は山奥へ隠れたとも言いますが、現在、このように先住民色が濃く残っているのは、湖へ隠れた末裔だけです。

 湖に暮らす先住民、言葉だけを聞くと疑問だらけ、早速答えを探しにいってきます!!!

 

 

  mimio
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担当国 メキシコ、キューバ
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