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ペルーの不思議発見 その19「ナスカの地上絵 その3」


2010/8/25 9:00 Writer mimio

 待ちに待ち、ようやくの念願のフライト。

 セスナ一機に乗員は5名まで、決して広くない機内に乗り込み地上絵へ!一つの地上絵は10mから大きくても300mくらいで、現在30個程の絵が見つかっていて、今回はその内でも10個ほどが見えるというフライトメニューにしました。飛び立って5分くらいして見えてきたのは、宇宙人(サイズは32m)。手を上げて「よっ」って言ってるような、なんとも可愛い宇宙人。なんでこんなアニメっぽい宇宙人を描いたのか?不思議です。

 その次に見えたのは、サル。しっぽがグルグル巻かれて、目が回る。こちらでサイズは110m。2個目にして機長のテンションが上がったのか、サービスといって右旋回・左旋回、おまけにもう一回と繰り返し、日ごろ感じない重力を受け、ぐったり気持ち悪い。狭い機内で空気も悪いのに、一緒に搭乗した他の方が喜んだために機長はご機嫌!!終始そのままの調子で地上絵をみることに。

 続いてハチドリ。大きそうに見えてもこれで96mです。小さい頃に歴史番組でみていつか本物を見たいと思っていたハチドリがそのままが眼下に広がっていて感動です。

 フライトは1時間弱で、その間不規則に揺れて怖いセスナのせいで気分最悪だったので後の写真はボケてしまいましたが、約10個の地上絵を見ることができました。

 現在、地上絵の描き方は解明されていますが、使用目的などは未だに謎のまま。研究は進んでいるといいますが、雨風による地上絵の風化、周辺地域の開発による消滅がどんどん進んでいるが現状です。

 

 

 

 

 

 

 

 

  mimio
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担当国 メキシコ、キューバ
略歴

メキシコ、アメリカ、フランス、韓国

一言メッセージ
viva mexico!縁あって暮らしはじめたメキシコは陽気な国、いつもにぎやかでとにかく笑ってる人が多いです。


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