世界のニュース、世界の記事を専門に扱っています

 

ワールド
 

 

世界の広場 > 世界の広場ジャーナル > 記事トップ・新着記事 > ワールド > 留学時のお金のあれこれ


トップ

くらし

留学全般

旅行

交通

食・料理

仕事

語学・勉強

文学・芸術

エンタメ

スポーツ

季節・自然

ショッピング

物価・マネー

歴史・宗教

政治

美容・健康

祭日

医療

恋愛・友情

国・国民性

留学時のお金のあれこれ


2008/12/8 12:00 Writer 大野芳史

 留学で海外に出るとき、どうしてもお金について疑問が上がりますね。

 この話は英語圏への留学に限ります。まず短期で留学する人は海外でも使える銀行のカードを持っていけば大丈夫です。留学生が行く大都市であれば必ず日本のカードが使えるサービスがあるATMがありますし、ビザやマスターカードも日本で使っている以上に簡単に使えます。現地の人の感覚ではちょっとした買い物もカードでするのが普通だったりします。むしろカードが無いとネットで航空券などが買えなかったり、宿を取るときに自身の証明にも使えなくて、正直不便です。クレジットカードは海外では持っているだけでIDのような役割を果たすんですね。海外に出る前は必ずカードを作っておきましょう。

 しかし、長期で留学する人にとっては、毎回毎回カードでお金を下ろしているわけにもいきませんね。当然ながら銀行に口座を開かなくてはなりません。

 「え?外人なのに現地で銀行口座なんてオープンできるの?」と思うかもしれませんが、できるんですwwそれも結構簡単に。

 国にもよると思いますが、僕がいたカナダやオーストラリアでは自身を証明するものが二つ以上(例えばクレジットカードやパスポート)さらに海外で住んでいる住所を証明できるもの(自分宛に届いた手紙など)それと口座に入れるための多少の現金があれば口座を開くことが出来ました。口座を閉めるときも作ったカードとIDを持っていって口座を閉めたいといえば簡単に閉めてくれます。

 英語に自身があまり無い人も、銀行によっては日本語サービスを持っている銀行もあったと思います。でも、こういう作業は苦労して自分自身でやるのが海外に留学することの基本だと思うので頑張って英語で挑戦してみてくださいね。


| リンク集 |

   世界の広場  世界の広場ジャーナル  韓国語広場
新着記事  ジャーナリストトップ  会社概要  FAQ  新着お知らせ  ジャーナリスト募集
Copyright(C)2005 - 2008 世界の広場 ALL Rights Reserved