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社長が語る、世界の広場ジャーナルの全貌 第1回


2008/10/06 12:00 Writer 大野芳史

今回は世界の広場ジャーナルOPENを記念して、社長中島久蔵(以下中島)と編集長、大野芳史(以下大野)の対談形式で世界の広場ジャーナルを作ったきっかけ、目標、想い等を皆様にお届けしたいと思います。

大野「初めまして。このネット新聞「世界の広場ジャーナル」で編集長を務めさせていただいております大野芳史と申します。よろしくお願いします。今回は社長との対談という事で少し社長も私も緊張気味ですが、楽しいインタビューになれるようにがんばりますね。社長も恥ずかしがらずに自己紹介をお願いします。」

中島「はい。。。こんにちは、世界の広場ジャーナルを運営している有限会社KYUZOの代表をしております、中島久蔵です。確かにもの凄く緊張しています。インタビューなんてされたこと無いですしね。一度某雑誌から取材が来た時も、まだ商品やコンテンツに自信がないって理由で断っていますしね(笑)ただ今回は編集長の企画が通ってしまったので、前向きにがんばります。」

大野「はは(笑)それでは社長、このネット新聞『世界の広場ジャーナル』を始めようと思ったきっかけを教えていただいてもよろしいでしょうか?」

中島「前々からやりたいと考えていましたが、人手が足りないというか、新聞の編集を出来る人間がいなかったので正直やれないでいました。ただ今回編集の経験がある大野君が弊社に加わった事で本格的にはじめようと思いました」

大野「もともと私も社長がやろうとしていたことと似たようなことを一人でやろうとしていたのですが、この度社長の理念に共感して、どうせならうちの会社でやればいいという声をかけていただいて、二人で始めてみようという話になりました。」 中島「こう言うと、とても簡単な誘いみたいですが、実際はもの凄く熱心な勧誘だったんですけどね。編集長がネット新聞社を立ち上げたい想いと私との想いがかなり似ていて、これはいける!と思いましたけどね(笑)」 大野「はは(笑)そうなんですよね。本当に想いや動機、理念の部分が一緒で私もここなら自分の想いが実現できる、って飲み屋で誘われた時に直感で感じました(笑)」

中島「ただベンチャーに参加するって事はかなり大胆な決断だと私は思いますけどね」

大野「はい。今はベンチャーに参加して周りから変わり者して見られている私も、小中高大と経験し、旅行会社にも勤めていたよくいる普通のサラリーマンだったんですよ。ただ少しの勇気を振り絞って、以前から興味があった海外生活を始めたとたんに考え方が変わっていったんです。」

中島「それがきっかけで、2年後に私の悪魔のささやきに乗ってしまう事になるわけですね」

大野「はは、確かに(笑)旅行会社を辞めてからはカナダやオーストラリアなどを二年かけて旅をしたり働いたりして生きてきました。そうして生きている内に感じたことは、社長やこの会社と同じように、日本人が世界に出ようとする場面において、架け橋になる、というか、手助けになりたいって気持ちが大きくなってきたんです。 もちろん、旅行会社さんや留学エージェント等、架け橋となる会社は日本中何処にでも沢山あると思うのですが、彼らはもちろんビジネスとして私たちを助けてくれるのであって、手助けにもリスクや限界があると私は思うんです。決められた学校しか紹介できなかったり、旅行会社さんが儲かる場所にしか案内することが出来なかったり。ですが、この会社は、まず留学生、旅行者に有益な情報を提供して、儲けはそれから考えていけば良いという考えで、とても共感できました。私も掛け値なしに皆さんの留学や世界に進出する皆さんを助けられる情報サイトというものがあったのならば、ますます日本のみなさんが世界に進出する良いきっかけになるのにと思い、企画を練っていたんですよ」

中島「なるほどね。編集長は、旅行会社に務めていた経験、海外で2年過ごしたりした経験で、例えば、本当はここを紹介したいのに、お金が派生しないから紹介することが出来ないなど、そういう体験もしてきたわけですよね」

大野「はい、そうですね。」 中島「その点において、私も一緒というか、なにか純粋な意味で架け橋になるものを作りたいというか、その点では私自身が出掛け手いるもう一つのホームページ『世界の広場』も同じなんですけど、ただ、多くの人が参加し、手助けを助け合う事ができるネットワークサイトということでは、この読者参加型のネット新聞、『世界の広場ジャーナル』が一番なんだろうなと思っていました。」 大野「ただこの世界の広場ジャーナルがどのようにして私たちの架け橋になりたいという気持ち、理念、目標を実現してくれるのか、OPEN初日でまだ良く分からないと思っている読者の方も多いと思います。なので、こちらのサイトの特徴などを社長のほうから話していただいてもよろしいでしょうか?」

中島「はい。こちらは新聞社ですが、世界を知る上で大切な利点が3つあります。一つ目は難しい言い回しを使わず、読みやすく口語体のような文章を推進している事。二つ目は世界の大きなニュースを扱うのではなく、人や生活に密着した草の根、つまり隠れていて見えづらい箇所のニュースを提供している事。そして3つ目は、新聞が読者参加型になっている事です。

第2回へ続く

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