| 世界の広場 > 世界の広場ジャーナル > ジャーナリストトップ > ジャーナリスト紹介記事 | ||||||
社長が語る、世界の広場ジャーナルの全貌 第3回2008/10/08 14:00 Writer 大野芳史 大野「あはは(笑)一番大切なのに(笑)僕が海外に初めて出た時って、経験ある方も多い方と思いますが、当然ながらわからない事だらけでした。そういった場合って皆さんはどうしていましたか?私は身近にいた経験のある誰かに必ず『聞いて』いました。なぜなら経験に勝るものはないと僕は思っていますし、そのような人にアドバイスをもらう中で、それは本当に自分の進む道を助けてくれていたと感じていました。」 中島「そこで、ジャーナリストの個人ページを作って、直接読者とコンタクト、質問できるようにしたんだよね?」 大野「はい、直接質問できるように。たとえば直接質問できたら、記事に素敵なレストランが紹介されていたら、どんなメニューがおいしかったとか、詳しい行き方とか知る事が出来るし、それ以上の事も聞けるかもしれないですからね」 中島「ジャーナリストも読者がどんな情報を知りたいかもわかるしね」 大野「結局、皆さんが世界に出る時に何が必要かっていう視点で新聞作りをして来たので、皆さんにとって有益な新聞になる基礎は出来たと思っています。」 中島「確かに準備に時間をかけたし、実際に自分たち世界に出て何を読者が必要としているかもわかっているしね。」 大野「そうですね。それでは次に、世界の広場ジャーナルの目標を教えてください」 中島「やはり僕は大きな目標をもってやりたいと思うんです。ただ小さな目標を少しずつ達成して結局大きな目標を達成する事が大事だと思いますので、当面の目標は、現在いるジャーナリストが約20名なのですが、25名ぐらいに増やしたいと思っています(笑)」 大野「確かに少しずつですね(笑)」 中島「はは。冗談です。私は、いろいろ目標設定をしていますが、話が長くなるので、純粋に思うことだけ、それは多くの人がこれを見て海外に興味を持ってくれたらいいなぁって思います。」 大野「そうですね。本当にそれは思います。」 中島「それでは編集長はどんな新聞社にしていきたいですか?」 大野「私は、最終的には、例えば今海外旅行に出る際にはまず本を買ったり旅行会社に行ったりするのが当然の行為なんですけど、まずこの世界の広場ジャーナルを第一に見てもらって、「あ、この場所でこんなことができるんだ」、「この街に行くんだったら、あ、この記者に聞けば面白いことを教えてもらえそうだな」といったようなことが、当然のようにみなさんの頭に浮かぶような一つの『ツール』になれるようにしていきたいと考えています。」 中島「確かに、海外に出るというのはただでさえお金かかるのに、出費はなるだけ抑えたいはずですからね、あと一方的な情報じゃなくて質問できるから、本当に知りたい情報を得られるしね」 大野「そうですね、お金がかからないのも利点ですよね(笑)」 中島「あ、いい忘れましたが、もう一つだけ大きな目標があります。それは様々な情報を与えてくれるジャーナリストたちにも、何か有益なものを還元できたらいいなと思っています。今考えているのは、執筆料だけではなく色々な雑誌と提携してこちらのコラムや記事を載せてもらうとか、そして将来的に本を出したいと考えている人にはこちらから本を作ってあげるとか、そういう何か手助けできるような仕組みを作りたいなと考えています。」 大野「そうですね、そういう場を使ってプロモーション活動をしてくれるのであるならば、今まで見えてこなかった自分の道というのも見えてくるかもしれませんし、様々なコメントで今まで気付かなかったことも気付かせてくれると思います。 それでは最後に社長から皆さんにメッセージをお願いします。」 中島「この新聞は日本と世界の架け橋となるように作られた新聞です。ですので、もしこの世界の広場ジャーナルで「面白いな、少し興味があるな」と感じた国があれば、是非行ってみてください。ジャーナルを読んで、それで終わりではなく、次の一歩を出来れば踏み出してみてください。素晴らしい人に会えたり、今まで考えもしないようなことが思いついたり、日本では考えられないような有意義な時間になると思います。そして、世界の広場ジャーナルをご覧になっている方で、既に海外で仕事をしたり、留学したりしたことがある方がいれば、是非世界の広場ジャーナルで記事を書いて、これから海外に出る方の先導者となって欲しいです。みなさんにとっては当たり前のことも、日本にいて、まだ留学したことがない方にとっては物凄く貴重な経験や財産なんです。グローバル社会に突入する中で多くの方が相互理解を楽しみ、交流を楽しむために力を貸して頂ければうれしいです。」 大野「恥ずかしいと言いながらも、最後は燃えていましたね(笑)。これからもジャーナリストの皆様にインタビューをする企画もありますので、楽しみにしていてください。本日は世界の広場ジャーナル代表世界の広場の代表である中島久蔵と同編集長の大野芳史の対談をお送りしました。ありがとうございました。」 [ おすすめ ] ジャーナリスト募集 |
| リンク集|| |
|
世界の広場 世界の広場ジャーナル 韓国語広場 新着記事 ジャーナリストトップ 会社概要 FAQ 新着お知らせ ジャーナリスト募集 Copyright(C)2005 - 2008 世界の広場 ALL Rights Reserved |