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世界の広場ジャーナルではジャーナリストに4つ指針を指し示しています。

 

1.自分の経験・知識に基づいている事

コメンテーターや記者の中には実際の経験ではなく、間接的に得た知識や先入観に基づいて、

感情的に「伝える」

という行動をする人がいます。しかし、世界の広場ジャーナルでは、どんな些細なことであろうと

自分の経験に基づいた体験談や学んだ事を「伝える」

をモットーとした新聞社を目指しています。

 

2.世界の草の根を情報提供すること

現存の新聞では取り上げてこなかった、地元の生の声、ニーズ、環境にフォーカスをあてた新聞社を目指しています。

例えば、

「円高になった、円安になった」

「国がこうした、国が条約を結んだ」

という大きい事ではなく、

「実際に住んでいる外国人や地域は、それによってどう影響されたか?」

「実際に住んでいる人は日本のことをどうやっておもっているか?」

等、「草の根に」にフォーカスをあてた記事を目指しています。

 

3.日本と世界の架け橋となる自覚・志を持っていること

これから世界は本格的なグローバル社会に突入していきます。これは今の流れでは避けられない事実です。現在すでに多くの外国人や日本人が国境を越え行き来していますが、

未だに偏見や、国の摩擦のせいで

「特定の国の友達ができない」

「差別やいじめ」

等があったりします。

そこで世界の広場ジャーナルでは、少しでも日本人が世界に抱いている偏見や、恐怖感を取り除く活動をしていきたいと、ジャーナリストが世界の架け橋となる人物となれるように微力ですが、力になりたいと思っています。

 

4.誰でも読みやすいように、わかりやすく丁寧な文書を目指す。

自分の経験を他人に伝える事はただでさえ難しい事それが海外の経験であればなおさらですが、それらの経験をわかりやすく記述し、解決策・心構えを導き出させ

すべての人の役に立つ事が出来る文章を提示できるよう

にジャーナリストには勤めて頂きたいと考えております。

 


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